「スループット(処理能力」という言葉、初めて知りました。イマーシブ・フォート東京さんが62億円の赤字で2年で閉業、同じく森岡毅さんの「ジャングリア沖縄」さんの経営も危ぶまれてるとのニュースで知りました。ディズニーランドとの比較で、ジェットコースターの「スループット(処理能力)」が黒字のポイントとのお話が興味深いです。
ディズニーやUSJが強いのは、ジェットコースターのような「ベルトコンベア」的なアトラクションを持っていることだ。1時間に約1500人の客を淡々と処理し続ける――この圧倒的な処理能力(スループット)こそが、数万人を飲み込み、巨額の利益を吐き出す源泉だ。
また「2年」で終了? ジャングリア沖縄もイマーシブ東京と同じ道を辿るのか? それとも計算通りか? #エキスパートトピ(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
ショーのような時間のかかる体験型アトラクションよりも、ジェットコースターのような短時間の絶叫系の方が回転効率がよいってことでしょうか。勉強になりました。体験型アトラクションって、一度で満足感あって、ジェットコースターのような「ここに来るなら何度でも」という魅力は薄いのかも。
結果を知ってる、でも、知っててもまた味わいたい。そう思える中毒性はむずかしそうですもんね。一度で満足、二度目はもういいという感じ、リピーター少なさそうですよね。「ここでしか」の特別感、「何度でも」の中毒性、そういったお客さんの心理、両方を満足させてくれるのがジェットコースターなの、なるほどです。