漢字の「十(じゅう)」は切腹を連想させるという説…「十郎」はそのまま??

 

 

 

昨日(10月2日)、TBSさんの番組「この差って何ですか?」で放送されました名前に関する疑問。「次郎」と「二郎」の違いがとても興味深かったです。

 

一人目の名が「太郎」で、その次だから「次郎」。「二郎」はもともと十二番目の子供につけらていたそうですね。のちに、二人目であっても二郎を使うようになったとか。

 

なぜ「十二郎」ではなくて「二郎」なのかというと、漢字の十の文字は、切腹の傷痕を連想させるので縁起が悪いというのが理由とのこと。さらに、「七」の字も同様に切腹&内臓のイメージで嫌われていて、「三四郎(3+4)」が使われる場合もあったとか。

 

ただ、三郎から十郎までは普通に漢数字が使われいるのですが、十郎の十はそのままのようでした。この点について、司会もゲストも誰も触れていなかったのですが、どうい扱いでそのままなのか気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターのツイートで、同じように感じていらっしゃる方がいらして、安心しました(笑)